栃木県青年神職むすび会

8月19日の特別研修会(救命講習)の後、バスに久ノ浜で植える花を載せて福島県いわき市平へ向かいました。

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福島神道青年会様との意見交換交流会

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滝口会長挨拶

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福島県神社庁 佐藤教化部長挨拶

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福島県神道青年会 田村副会長様 挨拶

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現在の福島の放射線量や避難住民数が載っています。

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福島のお米で特別に醸造されたという日本酒にて乾杯

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福島神道青年会の方々のお話を聞いて、

氏子さんが方々に避難した、帰還困難区域の神社がどれほど危機的な状態となっているのか、

これからの復興について放射能や風評の被害がどれほどでてくるのか、など、

改めて考えることができました。

 

福島県のような状況は、

日本のどこでも起きうるほど、

たくさんの原発を抱えています。

 

これから、電気エネルギーをどう利用していくか、

どんな災害対策をとったらいいのか、

対岸の火事ではなく、身近な問題として考えていかねばならないと思いました。

 

(文責・写真提供 広報委員会副委員長 根本)