去る8月28日、教養研修会を栃木縣護國神社にて開催いたしました。
今回は「方見・家相・命名」をテーマとして、栃木縣護國神社 宮司 稲寿久先生を講師にお迎えし、これらの分野に関する基本的な知識をはじめ、実際の事例なども交えながら詳しくご講義を賜りました。
「方見・家相・命名」は、神職として日々奉務する中で、氏子崇敬者の方々からご相談を受ける機会も少なくありません。一方で、神職としての専門的な教育課程において、これらを学ぶ機会は決して多くなく、日頃から知識を深めることが難しい分野の一つでもあります。
今回の研修では、それぞれの分野における基礎的な知識を学ぶとともに、神職として相談を受けた際に、どのような心構えをもって向き合うべきかについても考える貴重な機会となりました。
また、参加者同士が学びを共有し、意見を交わす中で、日々の奉務だけでは得ることのできない新たな気づきも多く、大変有意義な研修となりました。
ご多用の折、貴重なご講義を賜りました稲寿久先生、そして昨年に引き続き、研修会場をご提供いただきました栃木縣護國神社様に、厚く御礼申し上げます。
今回の研修で得た学びを、それぞれの今後の奉仕に活かすとともに、青年神職としてさらなる研鑽に努めてまいります。
研修の様子など詳しくは、公式Instagramをにて更新しております。
ぜひご覧ください。
公式Instagramはこちら→栃木県青年神職むすび会
文章 研修委員会 委員長 小幡







