栃木県青年神職むすび会
活動報告

芳賀支部主催 消しゴムハンコ講習会

5月24日に芳賀支部企画委員会主催にて消しゴムハンコ講習会が大前神社会館にて開催され、むすび会会員も少人数ではありますが参加させていただきました。
また、むすび会OBの方々もお見えになられ、和気藹々と楽しく講習を受けることができました。

講師は指導経験も豊富なSakurako(岡本順子)先生にお勤め頂きました。
[はんけしくんインストラクター、JESCA認定クリエイター]

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文章 研 修・広 報 委 員 会  小幡

写真 同・芳賀支部企画広報委員長  根本

第60回 むすび会定例総会

 

5月19日に栃木県神社庁にて第60回定例総会を行いました。

未だ猛威を奮っている新型コロナウイルス感染対策として今回も総会のみで執り行いました。

 

〜総会の様子〜

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神宮遥拝

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敬神生活の綱領 井上庶務

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会長挨拶 第25代会長 上野敬則

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また本年は新入会員が3名おり、今後のむすび会活動に是非とも参加いただきたいと思います。

八坂神社 権禰宜 石田 達也 さん

鷲宮神社 禰 宜 菱沼 拓己 さん

乃木神社 権禰宜 渡  伊吹 さん

またご結婚が1名、お子さんのご誕生が2名おられました。誠におめでとうございます。

 

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文章 研修・広報委員会 小幡

写真    同     櫻木

創立60周年記念事業開始奉告祭

 

5月19日に栃木県神社庁にて創立60周年記念事業開始奉告祭を執り行いました。

本年はむすび会60周年の節目の年にあたり、午前中から会員の皆様にご協力頂きまして午後3時から奉告祭並びに疫病退散祈願祭を無事滞りなく執り行うことができました。

むすび会員による三管揃っての雅楽の演奏もありました。

この奉告祭は60周年記念事業の一つでもあり、今後は記念大会の開催、医療従事者応援事業、栃木の神社めぐりInstsgrsmフォトコンテスト、青少年育成事業、御朱印展、沖縄県戦没者慰霊祭など他にも様々な事業を行う予定となっております。

 

〜祭典の様子〜

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玉串拝礼 むすび会 第25代会長 上野 敬則

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奉告祭にあたり栃木県神社庁長 宇都宮二荒山神社 宮司 阿部 憓 様にご参列頂きました。

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文章 むすび会60周年実行委員会 小幡

写真   研修・広報委員長   齊藤

 

 

令和3年度 芳賀支部・むすび会合同祭式研修会

令和4年3月18日に芳賀支部・むすび会合同の祭式研修を大前神社会館にて開催されました。

新型コロナウイルスの影響により各研修が行えない中、芳賀支部さんのご厚意で昨年に引き続き本年もむすび会合同で行われました。

※マスクの着用等出来る限りの感染対策をした上で行っております。

講師は芳賀支部 副支部長でもございます大前恵比寿神社 加藤直人宮司様にお勤め頂きました。

 

 

<開講式・記念撮影>

集合写真

 

※撮影時のみマスクを外しております。

 

午前の部では神職の基本となる姿勢、基本作法の再確認、実践を行いました。

 

 

<講義風景>

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午後の部では引き続き基本のおさらい、基本作法の続きと祭具の持ち方の確認、休憩を挟み、映像を使って地鎮祭の鑑賞や質疑応答等を行いました。

映像を使っての講義では地鎮祭で使用する祭具の扱い方の作法、鎮め物についてなど、映像を見ながら勉強をさせて頂きました。

 

休憩時には八雲神社 小堀真洋宮司様より差し入れで自家製の焼き芋を頂き、美味しく頂きました。

 

<座学風景>

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基礎基本の再確認、また普段なかなか使わない場面の作法、癖になってしまっている作法の直しなどができ、休憩時にはなかなか会う機会の少ない会員との会話も弾み、また新型コロナウイルスによって祭典時のマスクの着用をはじめ、疑問に思う所などのご回答も頂きとても有意義な研修となりました。

 

 

 

写真:研修・広報委員会 副委員長 根本

文責:研修・広報委員会 小幡

男体山登拝研修会 本番

八月十一日、男体山登拝研修会が開催されました。コロナ禍における参集しての研修が儘ならぬ中、感染症対策に万全を期して執り行われ、会員十四名と日光二荒山神社権禰宜福田有宏様、合わせて十五名が参加しました。本年はオリンピックの影響で山の日が八月八日に変更されましたが、本来は八月十一日が山の日です。

研修会当日は、午前六時四十五分に日光二荒山神社中宮祠社殿前にて開講式を行い、霊峰入山にあたり日光二荒山神社町井権禰宜様によるお祓いを受け、心身を清めていただきました。開講式の時点で、既に五十名以上が入山しているとのお話を伺い、これほどまでに沢山の方が奥宮を目指す意味とは何か、この研修でより一層自らを研磨しようと会員それぞれが志をもって登拝を開始しました。

台風の影響が心配されていた天候は見事な快晴となり、むすび会第二十三代会長である福田有宏様の引率のもと、安全に配慮しながら歩を進めました。登山道は、緩やかな道もあれば岩場に手をかけて登る急峻な道もあり、滑りやすい勾配に足元をとられる場面もありました。

 

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開講式

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町井権禰宜様による修祓

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登山風景

 

午前十一時、男体山山頂に到着しました。山頂の冷んやりとした風は心地よく、必死に登ってきた汗も引き、肌寒ささえ感じました。天に向かってそびえ立つ御神剣と、山頂に鎮座する御神像前からの眺めは、まさに絶景でした。御神山男体山の神々しさを肌で感じ、千二百年を越える昔から登拝祭が守り継がれ、年間数万人もの登拝者がいることの意味を実感しました。奥宮で無事に登頂できた感謝を込めて参拝し、コロナの早期終息を願って大祓詞を全員で奏上いたしました。

 

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奥宮での大祓詞奏上

山頂では男体山登拝歴七百回を超えるという鈴木栄次様と出会い、男体山の歴史や下山時のコツなどのお話を伺いながら山を下りました。この経験も大変貴重な研修の一環となりました。

登山道の滑りやすい斜面には木杭で打たれた無数の土嚢が置かれていたり、勾配のある場所では土留めに加えて木片と土を固めた階段が誂えていたりしました。そのおかげで、登りで酷使した足が救われました。また、道中にはゴミなどがひとつも見当たらず、これも男体山がいかに人々から愛され親しまれている山であり、崇敬されている霊峰であるのかを表しているのだと感じました。

休憩の折々には会員同士の会話もはずみ、お互いに親睦を図りながら怪我もなく全員が無事に登拝研修を修めることができました。大変有意義な研修となりました。

 

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山頂での集合写真

 

 

文責:林靖大

写真:研修・広報委員会

編輯:星野宇洲