栃木県青年神職むすび会
活動報告

栃木県神社庁設立70周年記念大会

平成28年7月4日、栃木県神社庁設立70周年記念大会が栃木県総合文化センターで開催されました。

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第一部  神社関係物故者慰霊祭

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第二部  記念式典

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敬神生活の綱領唱和 当会会長 栁田耕史

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栃木県神社庁 黒川庁長の式辞

続いて、記念功績射表彰

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神社本庁 田中恆清総長による祝辞

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被表彰者謝辞 示現神社 宮司 和地秀美 様

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宣言

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聖寿万歳

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聖寿万歳

 

第三部  記念講演

「日本を守る」

講師 参議院議員 山谷えり子 先生

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神社庁設立70周年記念大会が成功裏に終了いたしました。

 

ご来賓の皆様、神社役員・総代・神社関係者の皆様、

そして、栃木県神社庁の職員の皆様、

記念大会祭典奉仕者の皆様、

記念大会勤務者の皆様、

大変お疲れさまでした。

 

そして、おめでとうございます。

 

写真・文責:広報委員長 根本

平成28年5月19日 御田植祭

平成28年5月19日、栃木県神社庁教化委員会とむすび会合同による恒例の御田植祭を斎行いたしました。

当日は天気に恵まれ、澄み渡った青空の下、無事に御田植祭ならびに御田植を行いました。

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斎主、祭員 参進

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斎主 横瀬 むすび会副会長

祭員 大塚 研修委員会副委員長

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修祓

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献饌

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祝詞奏上

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御田植の儀①

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御田植の儀②

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御田植の儀③

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玉串拝礼

栃木県神社庁教化委員会委員長 小幡様

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栁田会長

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栃木県神社庁主事 湯澤様

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神田管理者 滝口様

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集合写真

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御田植

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御田植

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御田植

 

今回植えた苗がすくすくと成長して、

秋のよき実りを迎えられますよう、お祈りいたします。

 

文章・写真:広報委員会 根本

神青協一都七県協議会 東日本大震災物故者慰霊祭並びに早期復興祈願祭

平成28年3月11日午後2時46分、茨城県大洗海岸において、

神青協一都七県協議会の東日本大震災物故者慰霊祭並びに早期復興祈願祭が斎行されました。

 

朝までみぞれが降る寒空の下、

時刻に黙祷を捧げた後、祭典が執り行われました。

 

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手水

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献饌

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玉串拝礼

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浦安の舞奉納

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斎主・祭員退下

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神青協一都七県協議会 田中会長の挨拶

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集合写真

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奉仕・参列したむすび会員集合写真

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直会

 

あの震災から早くも5年という月日が流れましたが、

津波による甚大な被害と、原発事故の影響により、

まだまだ完全復興へは長く遠い道のりです。

 

ひとりひとりが震災のことを忘れず、

被災地に心より添い、

復興への道のりを共に歩んでいかなければなりません。

 

犠牲になられた1万9千を超える御霊の安寧と、

早期復興を祈ります。

 

文章・写真 広報委員長 根本

一七野球大会

十月八日、明治神宮外苑球場にて一都七県神職野球大会が開催されました。当日は、台風の影響か時折、激しい風が吹く事もありましたが、晴天のもとプレーする事が出来ました。参加させていただいて、率直に思った事は、ただ純粋に楽しかったという思いです。

今回のチームは、「ケガをしない事」、「楽しむ事」の二つを目標に掲げて試合に臨みました。成績は、残念な結果となってしまいましたが、勝ち負けに拘らずチーム一丸となって全力でプレーしてケガもなく楽しむ事が出来たと思います。フェアプレーの精神により当会会員同士はもとより、一都七県の皆様とも親睦が深まり繋がりも広がったものと思います。

また今大会、茨城県チームは、先日の台風により被害を受けた地域の復興支援活動に参加する為、野球大会出場を断念していました。今大会を通して培った繋がりや精神を活かして社務の神明奉仕に励むと共に各県で起こった災害の復興支援活動に皆様と協力して取り組んでいければと思います。

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文責:広報副委員長 山本

写真:広報委員 齋藤

太平山神社 復興支援作業奉仕

9月17日、過日の大雨で土砂崩れの被害に遭った太平山神社の復興支援作業に行ってきました。

作業奉仕は、栃木県青年神職むすび会より14名、有志OB 3名の17名で行いました。

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太平山神社 参拝

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本殿の真裏で土砂が崩れています

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土砂を防ぐ壁が昨年完成していたとのことで、土砂は本殿には直接当たらず、

写真のように両脇へ流れています

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土は粘土質で粘り気があり、さらに雨も降っていたのでかなり重くなっていました

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それぞれ担当場所に分かれ、土嚢に土砂を入れて運び出します

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土嚢もかなり重く、運ぶのも一苦労です

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土嚢の土砂は、こちらの崖に廃棄します

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土が粘土質のため、土嚢から出すのも容易ではありません

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最後は、お借りした道具や持参した道具類を綺麗にしました

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復興作業の奉仕者

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撮影後、高圧洗浄機で泥を洗い流しました

 

今回は、大雨で大きな被害を受けられた太平山神社での復興支援作業でしたが、

朝からの雨とぬかるんだ足場、非常に重い粘土質の土ということで、

想像以上に大変な作業でした。

 

雨具を羽織っている為、雨具の中は汗でびしょびしょになり、

気温も低かったため、休憩していると寒さを感じるほどでした。

 

作業後は、小林宮司さんのご厚意により、おいしいお昼ご飯をごちそうになりました。

 

今回の作業は、復興支援のうちのほんの一部に過ぎませんが、

少しでも早く元の状態に戻れるよう、むすび会としても引き続き支援していきます。

 

文章:広報委員長 根本

写真:広報委員長 根本    副委員長 黒本